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赴任の手引き 投稿者:N@H29シニア受験者 投稿日:2019/01/08(Tue) 21:52:33 No.583

派遣者の皆さんのところにも「派遣の手引き」は届いたでしょうか。
私は欧州地域派遣ですが、本日DLすることができました。以下、内容の一部を書きます。派遣を考えている方の参考になれば幸いです。

@家賃・・・・住居が決まったら日本から振込。敷金3ヶ月+4月家賃+共益費+不動産屋手数料1.5か月+消費税(19%)家賃相場は平均1200ユーロ、共益費250ユーロ。共益費等は手当外。
A住居・・・・家具類は何もないので自分で購入するが、前任者から譲渡してもらえたり、レンタルもある。退去時にはレノベを行い、費用は教員負担。あと、少し寒い地域なので、暖房費を年間割りして月々請求されます。
B食生活・・・日本食品は2〜3倍の価格。乳製品、肉類は日本に比べ安く、、おいしい。
C医療・・・・薬品の購入には医師の処方箋が必要。常備薬等は持参した方がよい。
D教育・・・・義務教育年齢→日本人学校へ。月額310〜320ユーロ。未就学児→日本人幼稚園へ。保育料月額520ユーロ(2018年)。習い事は充実しているが、治安の面から送迎が必要。
E自動車・・・免許は現地の免許申請。自動車購入の際、保険その他は本体価格の2割増し。自動車価格は当然ピンキリ。例示は150〜270万。
F家電製品・・トランス(変圧器)を利用して日本の家電も使用可能。炊飯器など現地仕様は2〜3万するので、持参が良い。
G荷物・・・・船便と航空別送品がある。
H持参書類・・社会保険加入証明書。シニアは所属の事務か年金事務所へ相談。戸籍謄本(家族同伴者)。自動車「無事故証明書」。マイナンバー。

ざっと以上です。当面の生活費・家具等購入費も必要なので、資金を相当分確保する必要があります。

資金-支度金-持参金 投稿者:N@H31シニア派遣者 投稿日:2019/02/09(Sat) 01:03:33 No.595

「資金について」という項目がありました。
@在勤手当て・家賃は毎月21日に個人口座へ振り込まれる。
A在勤手当ては為替の影響があるが、家賃はユーロで決められているので、為替の影響は受けない。
B最初の基本手当ては、1月〜3月程度の遅配もあり得る。その間は、日本で準備したお金で乗り切らねばならない。
C試算を以下に示す(配偶者・小学生の子1名の家族で試算)
 日本からの振込  大家・不動産業者への振込・・・¥1105,920円
 現地での当面必要な資金  5月分家賃・共益費・・・¥195,750円
              手当て振込までの生活費 ¥270,000円
              その他・・・・・・・・ ¥135,000円
 着任後すぐに使えるように準備する金額・・・・・・ ¥600,750円
ここまでの合計金額               ¥1,706,600円
D更に家庭の事情により、自動車購入、お子様の入学金、家具購入費用などが必要。              

N@H29シニア受験者 先生へ 投稿者:Webmaster(南国高知より) 投稿日:2019/02/09(Sat) 09:45:42 No.596

お早うございます。
赴任準備でお忙しい折、いつも貴重な情報提供、有難うございます。

在勤手当の減額、本当に厳しいと思います。実際、そのようなメールも頂いております。
借金返済の計画変更をする方も増加するかも知れませんね。

また、資金(支度金・準備金)の件、情報提供者が少なく、大変貴重な最新情報となっております。
重ねて、御礼申し上げます。

別件ですが、先生の貴重な情報が、よりわかり易い様に、
>タイトル名を少し変更させて頂きました。(注意事項のWebmaster権限)
事後連絡になり、恐縮ですがご了承下さい。(No.586以降です)

では、この三連休が先生の赴任準備に有意義になりますよう、ご祈念致します。

今後とも、どうぞ、宜しくお願い致します。
 Webmaster(南国高知より)

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