新型コロナ、検査キット 月2万~5万人分 供給可能
日経新聞 3月5日(木)の記事である。
島津製作所は3月中に2万~5万人分の検査キットの供給可能。簡易検査でもなんでもOK、感染の有無が判明することは、国民の朗報である。
さすが、民間企業初のノーベル賞を得た人物の勤務する会社。
この種の検査分野、1社独占ではないだろうから、他の民間企業も検査キットの増産が可能だろう。
今月下旬には、「検査希望者は全員検査できる」が実現できそうだ。
ところがどっこい、行政の縛りがあるかもしれない。もし、あるとすれば、それを改善するのが政府の仕事だろう。
残念なことに、安倍には全く期待できない。後手後手の対策、このままだと、東京OLも危うい。
早々にTop Change!!
【補足】
ただし、今夜のTV番組(2020/03/08)、偶然専門委員のコメントを見て驚く、検査増には数ヶ月を要す、とのこと、日経新聞の津島製作所の情報は、がさネタか??。
この委員がどのような人物か全く知識がないが、とりあえず、政府の専門委員のコメントを掲載する。