【追記:日経新聞 R7/03/30】
今朝、日曜日の日経新聞より。『トランプ関税 陰る「米1強」とグラフの拡大』
S&P500:2024年末までの2年間で5割超上昇し、過熱感も強かった。2025年1~3月に5%安となった。
オリジナル版によれば(田村氏)、S&P500の5%・10%の下落は長期で見ると通常の事。これを理解し投資から逃げず、タンタンと購入をすること。結果は3枚目のグラフが示すとおり。
——— オリジナル ——-
今日のお勉強:テレ東「ニュースの疑問」R7/03/15(土))より
広木・小林俊介(みずほ証券)・田村正之(日経新聞)3者の出演。
Fig1:トップ画面 Fig2:二人の予測 Fig3:長期が肝
アナリスト2人の令和7年末の株価予想と田村氏の投資の考え方
①、4月がボトムで年末に向けて上昇。
②、今回の暴落、口数を増やす絶好のチャンスと捉える。
投資の肝は、
③、10年・20年単位の視点が必要。
④、トランプショックの暴落の下落は過去頻繁にある。投資から降りないこと。
⑤、投資とはこのような物(下落があること)と解釈すること。
とのことで、今回の暴落で慌てて処分せず、投資の世界に居ることがアドバイスでした。冷めた考えでは、投資を止めたら、この番組・関係者の仕事が無くなる。
我田引水で投資の世界で生活する皆さんは、投資維持を主張するのは当たり前!当然の結論!
さて、ニュートラルな当方は、このような情報でどう判断するか??4月下旬まで悩むことにしよう。