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Content-type: text/html; charset=shift_jis Abroad-海外で教える(平成29-31年度用)

Abroad-海外で教える(平成29-31年度用)


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記事No 602
タイトル haru@31年度派遣者 先生へ(手当の
投稿日 : 2019/02/18(Mon) 15:49:26
投稿者 Webmaster
参照先
赴任準備でお忙しいところ、早速のコメントありがとうございます。
クイック・レスポンスは、本当に嬉しいものです。
BBS25-2020では、質問に対する回答(コメント)しても、「無反応」の状態の教員もいます。

>国内給与の持ち出しになっても仕方がないと私は思っています。

文科省の現役派遣者の生活の待遇は、「国内の給与と在勤手当の合算」が基本となっております。
従いまして、国内給与が生活費に使われるのは、当然のこととなります。

ただ、借金をして支度金を準備された方は、返済の余裕がなく、頭の痛い所となります。
預貯金を取り崩された方は、派遣をすることによって、資産が減ることになります。

>必要最低限の額の支給でよいと私は思っています。

外務省職員の待遇を基準に算出しているはずですから、現地でそれなりの生活が保障されています。

当方は、ある程度「ゆとりのある生活」を送れるような金額が欲しいですね。
それなりの身なりをして、現地の美味しい物を食べ、時には現地理解・文化に触れる旅をするなど。
「必要最低限の額」は、生活レベルに置き換えると、どのレベルを指すのか分かりませんが、
>必要最低限 
の表記から、最近、「老後破産」や「下流老人」のタイトル名の本を読んだためか、
>「生活保護支給額の生活」が、「必要最低限生活」を連想しました。

まさか、そんな生活レベルではないでしょう。

例えば、各種の年金本で紹介されていますが、年金生活者の厚生労働省の基本モデルは、妻は専業主婦の条件で
>月額22万円、が実際の生活では5万円程の赤字。
>ゆとりある金額は35万円
となっています。

生活にゆとりを持つためにも、それなりのお金が必要な事をひしひしと感じております。

別件ですが、No.585の
>プレ4名
は、どんな立場の派遣者なんでしょうか?

では、今後とも宜しくお願い致します。
Webmaster

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