聞きなれない語句が飛び交う。「ブルーカラービリオネア」・「エッセンシャルワーカー」(日経新聞 R7/11/2)

【追記:R7/11/21】

今朝の日経新聞に「ブルーカラー富豪」の幻想 の記事が掲載された。
先日の記事の反論的なタイトルとなっている。

 若者がブルーカラーに殺到したら競争原理が働き賃金は安くなる。富裕層がいてこそ、高い料金やチップも弾む状態。
 ホワイトカラーが職を失うなかで、ブルーカラーの給与だけが上がり続けるという 未来像は描きにくい

 

AIの普及が新たな職種を生み出し社会が活性化するかどうかは、時期尚早とのこと。
確かに、AIの代表格であるNVIDIAが決算発表直後の株価は下落している。中国向けの不透明感が原因らしいいが、AIの成長はまだまだ不安視なのだろうか?素人にはまったくわからない。

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アメリカの様子だが、要するに、ブルーワーカーの給料が良くて、リッチな生活をしている、という記事である。

「ブルーカラービリオネア」の時代(日経新聞 R7/11/2)
AIが進み、ホワイトカラーの半分が失職するが、手に職を持っている人はAIに置き換えできないのでその分高額になる。

 高卒のブルーワーカーが医者よりも収入が高い。

ホントかな??と思うが、天下の日経新聞の記事だから、捏造はしていないだろう。医者でも、外科などは高度な技能職と思う。先日のTV番組では膝関節のスペシャリストを放映していた。手術の様子も流れていた、女性だが人工関節の達人で全国から患者さんが殺到している。
「電気技工士」とは、日本の制度で言えば「電気工事士」だろうか。「電気主任」は監督の立場のため、実際の作業は、電工1/2種の皆さんが行う。
実際、当ビルの屋上のQBの工事で、1人の電気主任が監督(見るだけな感じ)、作業は電工さんがやっていた。日本では、自動車整備士は3Kで不人気で不足気味と聞く。そのうち、国内企業にAIが浸透したら、日本も記事の様な社会が来るだろうか?

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