20年前のビルの安定器を交換する。

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蛍光灯の安定器です。

仕事上の相棒に、二人で交換作業をしよう、と提案したが、聞き入れず。
ということは、相棒が一人で交換する事を期待したが、トライしたものの交換できず。

結局、祝日出勤で当方一人で交換するはめになった。

現行の安定器をググて見たが見当たらない。時間があればきっとネット上にあるはずだが、そんな時間はない。交換の安定器も製造終了の商品。

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(安定器を止めている金属箱の上に、パイプが邪魔している)

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(安定器の右、金属の梁があり手が入らない、ナットはナットドライバーで外す)

安定器を止める所が狭くて新しい安定器を天井の金属に止めるのが一番の課題となった。
天井に開いている間取りは、50cm位。安定器を固定する金属箱の上には、空調用の大きな金属のパイプが2本、がっつり邪魔している。
頭で安定器を支え、両手を自由にし、格闘すること、2時間。ボルト-ナット止めできた。脚立に乗っての作業、バランス感覚も必要か。

このとき、二人で作業をすれば、時間短縮間違いない。

場数を踏んで経験値を増やし解決するしかないな。

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 (切り出した 安定器の左右、リード線は固定、切断するしかない)

【アクシデント】
予定以上に時間がかかった為、充電用の照明LEDのバッテリーが上がった。
薄明りでは作業できない。急いで、車に積んである懐中電灯を取ってくる。

リングスリーブの代わりに、手持ちの差込形コネクタでリード線を結線した。

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差込形コネクタでリード線を結線した状態。)

交換の安定器にリード線を接続して安定器をボルト-ナット止めしようとしたが、狭い箇所への取り付け、リード線がじゃまとなった。IV線を使って電源コード等とは、差込形コネクタで接続する。

この後、リード線を結束しカバーを取り付け、完了。もちろん、カバーの取付前に蛍光管を取付、点灯試験を行う。

本日は、電工2種の資格が生かされた、電気屋の気分でした。

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このページは、webmasterが2016年1月11日 20:11に書いたブログ記事です。

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