HbA1c(NGSP)、4週間で0.5%減少、ヘモグロビンの変化と対策

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【備忘録】

ここ1年ほど、HbA1cが5.6%を前後していたが、昨年の11月末に6.0%と上昇し今年の3月14日には6.5%と急上昇した。1ヶ月後の様子をみて処方を考えることになり、昨日 4月11日受診した。結果、0.5%下がり、6.0%となった。4週間でこの減少幅には、私以上にお医者さんも驚いていた。

HbA1cの記録_H290411.jpg

そこで、また急上昇しないよう、何をしたかメモ書きする。

まず、6.5%に上がった原因は、容易に想像できた。それは、

1、年末年始の暴飲・暴食
2、毎晩、ビールを500ml缶を3本以上、時にはワインが1本空いた。
3、酒と同時につまみにピーナッツが多かった。

で、医者に「食事と運動」を指摘され、次のようなことを実践した。

1、休肝日を設定した。週2日を努力目標に頑張った。
2、昼食を糖質制限とした。ごはんの量は、小さなお握り二つ、お茶碗半分以下。後は野菜でお腹をはらす。草食動物になった気分。
3、夕飯は、野菜たっぷりの雑炊とし、胃袋を小さくすることに努めた。これも糖質制限。
4、ウォーキングを再開。40分を週3回実施。朝食後か夕食後。
5、朝食は、「味噌汁・野菜・卵焼き・ヨーグルト・牛乳」でデンプンは無し。糖質制限の食事。
6、毎朝、朝食前にパンツ一つで計量する。

以上を4週間続けることで 結果として0.5%下がった。この調子だと、来月は、5.5%か?まあ、それは無理だろう。数字に嬉しくて昨日は、祝杯をあげた。休肝日が無くなりそう。それと、徒歩3分以内にコンビニが3店舗ある。今まで我慢していたが、もう限界か...。

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このページは、webmasterが2017年4月12日 16:57に書いたブログ記事です。

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