金融庁長官 森信親氏とは、どんな人物だろう

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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016発表。
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-3146.html

上記から抜粋すると

まず、のっけからサプライズでなんと、金融庁長官 森信親氏からのメッセージが読み上げられました。メッセージは以下のとおり。
メッセージは、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーに全文掲載されているのでそちらに譲って、ブログの主、水瀬ケンイチ氏は、下記の投稿をしている。

熱い長文メッセージじゃないですか!!
しかも、私たち投信ブロガーが、日頃から書いている日本の投信や金融業界の課題についての主張を、サポートする内容になっていて、心強い限りです。

金融庁長官 森信親氏とは、どんな人物だろうかと思っていたところ、偶然、彼について詳細な記事に出くわした。

橋本卓典氏 「捨てられる銀行」(講談社現代新書 2016/05/20 第1刷発行 p.56
銀行に関して興味があったので、手に取ったが、冒頭から金融庁の記述で始まった。著者によれば、官僚には見られない人物のようだ。「役人の尺度では測りがたい異端児」と評している。

2018年から実施予定のNISAの条件は、投資信託5800本の内、僅か50本前後であるが、このように一般国民の目線に立った、条件設定をしたのは、森氏でなければできなかっただろう。
信託報酬を米国と比較すると、日本はべらぼうに高い。米国を参考に投資家目線の設定にしようとしているのだろう。
 

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このページは、webmasterが2017年4月 7日 22:04に書いたブログ記事です。

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